実践・伴走型 ファイルメーカー講座
共同開発講座治療院(鍼灸・整骨院) / 神奈川県

患者カルテ・顧客管理システムの自作

市販システムでは物足りない——開業2年目の鍼灸師が多店舗展開を見据えた患者管理システムを自作

神奈川県の鍼灸・整骨院が、市販の顧客管理システムでは実現できなかったCTI機能・施術前後写真比較・フォローメール自動配信をFileMakerで自作。将来の多店舗展開も視野に入れたシステムを構築した事例です。

受講者のプロフィール

  • 業種・規模鍼灸・整骨院(開業2年目)
  • 地域神奈川県(横浜)
  • 受講コース共同開発講座(出張対応)
  • 受講のきっかけ「市販の顧客管理ソフトでは要件を満たせない。電話着信時のカルテ表示や施術前後の写真比較など、差別化できる機能を自分で作りたい」

③ 受講前のお困りごと

開業2年目の鍼灸師として、患者の継続来院と新規集客の仕組みを早期に整えることが経営課題でした。市販されている治療院向けのシステムでは、CTI機能・施術前後の写真比較機能・フォローメール配信などに対応しておらず、自分のやりたい患者管理が実現できませんでした。 また、将来的には複数店舗への出店を計画しており、売上管理・予約管理も多店舗対応で設計する必要がありました。 独学でFileMakerに取り組んでいましたが、POSレジとの連携やCTI機能など技術的に難しい部分について専門家のアドバイスが必要でした。

④ 受講したコース・支援内容

横浜の治療院にて共同開発講座として出張支援を実施しました。 対応した主な機能:電子カルテとiPadを使った電子問診票の連動、電話着信時に患者カルテが自動表示されるCTIシステムの構築、施術前後の写真比較機能、一定期間来院のない患者へのフォローメール自動配信、初来院患者へのサンキューレター送付、POSレジ・レシートプリンターからの領収書発行、将来の多店舗展開を見据えた売上管理・予約管理の設計。

⑤ 受講感想・導入後のメリット

「CTI機能のおかげで、電話がかかってきた瞬間に患者さんの来院履歴が画面に出るので、名前を呼びながら電話に出られるようになりました。患者さんに驚かれることも多く、リピートにつながっています。」 共同開発講座を通じて自分でシステムを作ったことで、開業後も状況に応じて機能を追加・改修できる力が身につきました。

成果まとめ

  • CTIシステムで電話着信時に患者カルテを自動表示し、接客品質が向上
  • 施術前後の写真比較機能で治療効果の見える化を実現
  • フォローメール自動配信で休眠患者への再来院を促進
  • 将来の多店舗展開を見据えた売上管理・予約管理の設計を完成

#共同開発講座#治療院#鍼灸#整骨院#顧客管理#神奈川県


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