実践・伴走型 ファイルメーカー講座
スポット相談イベント企画・運営業 / 大阪府

営業日報・案件管理システムのリレーション設計見直し

独学で作ったシステムのリレーションに限界——個人レッスンで営業管理DBを正しく再設計

大阪のイベント企画会社の営業担当者が、独学で作った営業管理システムのリレーション設計の問題を個人レッスンで解決。担当者別・案件別の売上集計が正しく動くように再設計した事例です。

受講者のプロフィール

  • 業種・規模イベント企画・運営会社(営業担当者)
  • 地域大阪府(梅田)
  • 受講コーススポット相談(個人レッスン)
  • 受講のきっかけ「独学でFileMakerの営業管理システムを作ったが、担当者別・案件別の売上集計レポートが正しく表示されない。リレーションの何が問題なのか教えてほしい」

③ 受講前のお困りごと

引合案件ごとの顧客訪問履歴の記録・営業進捗管理・担当者別の受注額グラフなど、営業管理システムとして必要な機能は独学で実装していましたが、リレーションとテーブルの設計に根本的な問題がありました。 受注案件ごと・担当者ごとの売上集計レポートが正しく表示されず、原因の特定と修正方法がわからない状態でした。市販の書籍ではリレーションの作成手順のみが解説されており、「なぜリレーションが必要なのか」「主キーと外部キーをどう使い分けるのか」という本質的な説明が不足していました。 会社の業務改善のために個人負担で受講を決意し、お盆休みを使って梅田でレッスンを受けることになりました。

④ 受講したコース・支援内容

大阪(梅田)にて個人レッスンとしてスポット相談を実施しました。現在のデータベース構造を丁寧に分析し、問題の原因を特定しながら正しい設計に向けた指導を行いました。 指導した主な内容:リレーションの本質的な考え方(「なぜ必要か」から解説)、テーブルの正規化の方法(顧客情報・案件情報・訪問履歴の分離)、主キーと外部キーの正しい使い分け、既存データベースのリレーション設計の見直しと修正、担当者別・案件別の売上集計レポートが正しく動く構造への再設計。

⑤ 受講感想・導入後のメリット

「テーブルとリレーションの構造を根本から見直してもらったことで、今まで動かなかった集計レポートが正しく表示されるようになりました。なぜそう設計するのかを理解できたので、今後は自分で拡張できる自信がつきました。」 独学でFileMakerを使い続けてきた方が多く陥りやすいリレーション設計の問題を、早期に発見・修正できたことで、将来的な改良コストを大幅に削減できました。

成果まとめ

  • リレーション設計の根本問題を特定し、正しい構造に再設計
  • 担当者別・案件別の売上集計レポートが正常に動作
  • テーブル正規化の方法と主キー・外部キーの正しい使い分けを習得
  • 自分でシステムを拡張・改修できる設計力を身につけた

#スポット相談#イベント業#営業管理#リレーション設計#個人レッスン#大阪府


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