実践・伴走型 ファイルメーカー講座
出張講座小売業(生花・ギフト) / 福岡県

贈答用ギフトの顧客管理・受注管理システム構築

購入者・送り先・請求先の3者管理で、花屋のリピーターが増えました

既存のPOSレジと連携した贈答用の顧客管理・受注管理システムを構築。iPad撮影した商品写真を購入者にメール送付する仕組みで、リピート率が改善した事例です。

受講者のプロフィール

  • 業種・規模生花販売業(贈答・ギフト)
  • 地域福岡県
  • 受講コース出張講座・共同開発支援
  • 受講のきっかけ「すでにFileMakerでPOSレジを運用しているが、贈答用のギフト管理と顧客管理、宅配との連動が追いついていない」

③ 受講前のお困りごと

FileMakerを5年以上使いPOSレジシステムを自社で運用していましたが、贈答・ギフト商品特有の課題がありました。 贈答用の生花には「購入者(送り主)」「送り先」「請求先」という3種類の顧客情報を管理する必要があり、通常の販売管理とは異なる仕組みが必要でした。 送り主は商品を直接確認できないため、届いた商品を報告できる仕組みが欲しいというご要望や、運送会社の送料値上げに備えてヤマト便・佐川便の両方に対応した仕組みが必要というご要望もありました。

④ 受講したコース・支援内容

既存のPOSレジシステムとの連携を前提に、贈答・ギフト向けの顧客管理・受注管理システムを共同で構築しました。 対応した主な機能:購入者・送り先・請求先の3者管理、iPadで撮影した生花写真を購入者にメール送付する機能、生産指示書の発行、QRコードを使った生産・出荷進捗の更新、ヤマト運輸B2システムとの連動、佐川急便e飛伝ⅡとのCSV連携による送り状発行。

⑤ 受講感想・導入後のメリット

「送り主への写真報告メールを導入してから、リピートのお客様が増えました。贈り物が届いた安心感を送り主に伝えられるようになったのが大きいです。」 ヤマト便・佐川便の両方に対応したことで、運送会社の方針変更にも柔軟に対応できるようになっています。

成果まとめ

  • 購入者・送り先・請求先の3者管理を1システムで実現
  • iPad撮影の商品写真をメール送付する仕組みでリピート率が改善
  • ヤマト・佐川の両宅配システムに対応
  • QRコードで生産・出荷進捗をリアルタイム更新

#出張講座#小売業#生花#贈答管理#POS連携#福岡県


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