実践・伴走型 ファイルメーカー講座
出張講座倉庫業・運送業 / 広島県

バーコード在庫管理・出荷伝票管理システムの企業研修

多頻度小口化に対応する倉庫DX——バーコードとiPadで出荷から請求まで一元管理

広島県の倉庫・運送会社が、ネット通販拡大による荷物の多頻度小口化に対応するため、バーコード在庫管理・iPadでの出荷入力・ヤマト運輸B2連携を実現した企業研修事例です。

受講者のプロフィール

  • 業種・規模倉庫業・運送業(物流業)
  • 地域広島県
  • 受講コース出張講座(企業研修)
  • 受講のきっかけ「ネット通販の拡大で荷物が小口化・多頻度化し、情報処理業務が増えすぎている。バーコード管理とiPadを使って業務を効率化したい」

③ 受講前のお困りごと

ネット通販の普及により、取り扱う荷物の小口化・多頻度化が急速に進んでいました。物流量が増えると荷物に付随する発送伝票などの情報処理業務も比例して増加し、従来の紙ベースの管理では対応しきれなくなっていました。 ピッキング作業の間違いや棚卸数の誤りも増えており、バーコードを使った正確な在庫管理が急務でした。また、ヤマト運輸のB2システムとの連動で送り状発行を自動化したいというご要望もありました。 FileMakerとiPadを組み合わせた物流業務の効率化について、企業研修として体系的に学びたいというご依頼でした。

④ 受講したコース・支援内容

広島県の倉庫・運送会社にて企業研修として出張講座を実施しました。倉庫業務と運送業務の両面から、FileMakerとiPadを活用した情報処理の効率化方法を指導しました。 研修で対応した主な内容:バーコード照合システムによるピッキング作業の間違い防止と棚卸数管理、iPadを使った出荷・配送伝票の入出力業務の効率化、FileMakerデータベースによるピッキング作業の生産性分析、お客様から受領したCSVファイルの加工・変換処理の実装、ヤマト運輸B2システムとの連動による送り状自動発行。

⑤ 受講感想・導入後のメリット

「バーコードで読み取るだけで出荷記録が自動更新されるようになってから、ピッキングミスが目に見えて減りました。ヤマトB2との連動で送り状も自動で出せるようになり、発送作業がずいぶん楽になっています。」 多頻度小口化という業界全体の課題に対して、FileMakerとiPadを活用した情報処理の効率化で対応できる体制を整えました。

成果まとめ

  • バーコード照合でピッキング作業のミスを大幅に削減
  • iPadで出荷・配送伝票をリアルタイム入力し紙帳票を廃止
  • ヤマト運輸B2システムと連動し送り状発行を自動化
  • ピッキング作業の生産性分析で業務改善のPDCAを実現

#出張講座#倉庫業#運送業#バーコード#ヤマトB2連携#広島県


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